茶道・華道・鉄道は女子の嗜み。
残暑なんてものじゃなく、まだまだ夏本番のように暑さ厳しい折ですが、
今年も過ぎる夏を惜しんでみるべく醒ヶ井へ訪れました。
今年の醒ヶ井宿は夕陽に朱く染められた町。
直前に降ったゲリラ豪雨のお陰で、水量も増し増しですっかり激流と化した地蔵川は、梅花藻は完全に沈みきっていて残念(;つД`)
でも、水は冷たくてきもちいいし、百日紅の花はますますピンクに染まっていてかわいい。
青春18切符と一日乗車券で、大阪→近江八幡→八日市→醒ヶ井のコース。
乗り換えた近江鉄道は、とってもレトロなガチャコン電車。
撮れなかったけど、道中の駅も無人駅が主流なのかして都会っ子にはすごく素敵だったよ。なんか駅が鳥居になってて天狗の居るところとかもあった…なんなんだろうあれ。
朝からクラブハリエでデザートビュッフェをたらふく楽しみ、少しお散歩して、夜には北新地でちょっといいお肉を少し楽しむ焼肉パーリィ(´∀`*)
楽しい大人の夏休みはあっという間に終わってしまった。
最近、荒んだ生活をしていた自分には、盛大なリフレッシュ休暇なのでした。
さて。また頑張ろうかいの。









醒ケ井、行ってみたい!